HEMP CAFE TOKYOとは?

Hemp Cafe Tokyoは、2017年7月7日に「HEMP(麻)」をテーマにした、VEGANのカフェレストランです。

なぜ、HEMP(麻)なのかというと、僕達が伝えたいメッセージに合致している植物だからです。

そのメッセージとは下記の3つです。

1.【ウェルネス】

HEMPは日本では、あまりイメージはないかと思いますが、

HEMPの「種」や「茎」は食用としても日本で合法的に流通しており

栄養化が高く近年注目されています。

タンパク質は大豆や鳥もも肉の2倍、オメガ3はクロマグロの2倍、食物繊維はゴボウの3倍、鉄分は牛ヒレ肉の4倍など

とても優れた食品です。

またHEMPから抽出される「CBD(カンナジオール)」なども、神経系や肉体系の治癒効果が高くとても注目されています。

2.【サスティナブル】

HEMPはどんな環境下でも育つ強さを持ち、二酸化炭素の吸収量も多い。

そして、葉、茎、実、根に至るまで利用可能で、

衣料、プラスティックや燃料など枯渇資源である石油の代わりになります。

3.【常識の1歩外側へ】

日本では大麻=麻薬というタブーなイメージが強いですが、

1歩世界に出るとと北米を中心に

合法化の流れがあり、大きな産業になっています。

また、医療への活用を注目されており、「てんかん」や「癌」などの治療に効果的で

多くの苦しむ人を助けています。

マクロでいうとメディヤや政治、ミクロというと学校や会社、親などが作った

時代錯誤の違和感のある常識に縛られ

生きづらさを感じ苦しんでいる方も多い方と思います。

今では、まだまだ小さい飲食店でしかないですが、

仮に僕達のようなお店が有名になり、多くの人に知られる事によって

常識を疑うきっかけになれば嬉しいです。