【オーナーブログ】なぜVEGANのお店をやっているの??

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はじめまして

HEMP CAFE TOKYO代表の

宮内達也です。

「なぜVEGANのお店をやっているの??」

僕がお店をはじめて

一番よく聞かれる質問です。

簡単に僕の自己紹介をすると

18歳から消防士という仕事に就き

23歳頃から救急隊員になり毎日救急現場で活動をしていました。

また、飲食店を経営をするという夢を持ち

20歳くらいから内緒で(無給)

フランス料理のレストランで働いていました。

正直、当時は人の命に関わる仕事に就きながら

「食」「健康」については

全くの興味がありませんでした

そんな時に友人のご紹介で

母体である「恵比寿レインボー・ローフード」で

初めてVEGAN(ローフード)というものに出会いました。

正直それまでの食生活は

コンビニ弁当や冷凍食品、ファーストフードはもちろん

THE20代の男の子という感じでした。

そんな僕が感じた感想は

想像以上に美味しい!!!」

「これって本当に野菜だけなの??」

そしてなぜか頭の中では既に

VEGANのお店をやるのはどうだろうか??

と考えていました(笑)

そこからレインボーローフードのオーナーである

加藤さんと出会い

・日本がいかに「食」が乱れているのか

そして

このお店を通して

「多くの人に食の大切さ」

を伝える為に

社会貢献としてやっているという

強い思いを聞きました。

「日本の食が乱れている??」

正直あまりピンとこない方もいるかもしれませんが

当時の僕は仕事柄

毎日のように

病人、や鬱などの精神疾患、自殺

などを見てきていて

どこか世の中おかしいよな〜と

薄々感じていて

その点と点が

「食」という分野を学んだ時に

線になった感覚がありました。

シンプルな事ですが

「食べているもので身体ができている」

とは良く言う言葉ですが

世の中には腐るほどの飲食店があり

様々の業態がありますが

もし、自分がお店をやるなら

『食』=『人を良くする』

と書くように

人を良くするお店にしようと

金八先生的な発想で決めたら

その2年後くらいに

本当にお店をやる事になりました。

(なぜHEMPなのかは、また別で書きます 笑)

VEGAN、ベジタリアンなど

まだまだ身近な世界ではないかもしれませんが

また、ちょと尖っているイメージかもですが

このお店を通して

そして

「なぜVEGANなの??」

という疑問から

「今の自分が食べている物」

への疑問に変わるような

お店に変われば

このお店が存在する意味はあるのかな

と密かに思っています。

少しずつこのような形で

ブログ記事もアップしていきたと思います。

どうぞよろしくお願いします。

HEMP CAFE TOKYO 代表

宮内達也